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デスラー全台詞集 宇宙戦艦ヤマトIII
ガイデル いつもながら腕も口も切れる
君のために乾杯しよう
ヒステンバーガー 君は死刑
・・・あと二回
失敗したら死刑だ
キーリング 戦況報告を
それはなによりだ ヒステンバーガーも前回の失敗に懲りて死に物狂いになっているようだな 次
ガイデル わたしの誕生日は まもなくだ
うむ 頼もしい部下を持ってわたしも嬉しい 次
ガイデル
戦況はどうだ
それがわたしの誕生日のプレゼントか
嬉しいことを言ってくれるねガイデル
ところで 受け取ってくれたかね新鋭空母
それで君の戦力は一層レベルアップされる筈
必ずや定められた期間内に攻略を完了できることだろう
うむ
健闘を祈る
すべては両方面軍の将兵の奮闘のたまものだ わたしからも礼を言おう
ヒステンバーガー クロイツフェル 両将軍ともごくろうであった
ガイデル
わたしからのプレゼント 新鋭空母艦隊が壊滅したそうだね
そう力を落とすことは無い 銀河系東部方面は進化した星が特に多い
攻略の困難なことは事前からわかっていた
それでも約80%の攻略を成し遂げたことは、偉業と言ってもよい
わたしは君に期待している
さらに強力な艦隊をプレゼントしよう
ガイデル
君の発見したこよなく美しい星を早く拝見したいものだ
諸君 銀河系中心部の四方面軍の攻略はまもなく初期の目標を達成することができる
いよいよ最大の敵 ボラー連邦との決戦を開始するときが近づいた
先般ボラー連邦の武力を探るために バース星の艦隊を攻撃したが たやすく撃滅することができた
このことをもって敵をあなどることはできないがまた 必要以上に脅威を感ずることも無い
ボラーを倒さずして銀河系宇宙を支配をすることはできない
勝利を得たとは言えないのだ
そこで諸君の戦略プランを忌憚無く聞かせてもらおう
なんだねキーリング
ほう
ハイゲル将軍 どうした その顔色は
神は二人もいらぬ
さあ 諸君 会議を続けよう
君の言う こよなく美しい星の船か
その手強い戦艦の名は?
・・・もう一度言いたまえ
なぜヤマトの名を早く伝えなかった ガイデル!
いつわたしが ヤマトを襲えと言った!!
いつ捕獲しろと言った!
オリオン腕最辺境の恒星系には、手を出すなと言った筈だ!!
もうよい ヤマトと至急連絡を取れ
パネルに出したまえ!
ヤマトの諸君
ヤマトの艦長になったそうだね
おめでとうを言わせてもらうよ 古代
総統としてお詫びをしなければならない
聞けば わたしの部下が独断でヤマトを攻めたという
とんでもないことになってしまった 許してくれ古代
わたしは君やヤマト 地球を友と思っている
どうだろう古代
お詫びをかねて ガルマン帝国へ君とヤマトを招待したい
ヤマトが出て来たということは地球に何かトラブルが起こったのかもしれん
相談にも乗りたい 受けて欲しい
ユキ 君はいつも古代と一緒だね
ガイデルに案内させよう 会える日を楽しみに待っている
ヤマトが来る・・・ 古代が来る
ゴルバとの戦い以来だな
わたしはあの星をスターシャと名づけた
イスカンダルの女王 わたしたちの命を救ってくれたスターシャ
わたしは こよなくスターシャを愛していた
そうだ
スターシャ ヤマトがこの星へ来た 古代も ユキも居る
彼らに会ったら急に 君のことが懐かしくなったよ スターシャ
君のことは わたしにとって いつでもこよなく懐かしい人だ
ユキ 足音ですぐ君だとわかったよ
ユキ わたしは君と古代との間に真実の愛の姿を見た
あれは わたしが白色彗星に身を寄せ ヤマトと戦っているとき
もしわたしにも愛というものがあるというのなら
スターシャに対してだけだった
いや、それより ガルマン・ガミラス建国記念一年を祝ってくれたまえ
ありがとう
そうだな ガミラスの再建 その宿願を果たすまでは
決して平坦な道のりではなかった
ゴルバとの戦いが終わり 君たちと別れた後
わたしは再び、長い放浪の旅に出た
古代
わたしも再びヤマトの甲板を踏めるとは思わなかったよ
沖田
立派な艦長だった
ところで古代
ヤマトは何故地球を発進したのだ
そうだったのか
少しも知らなかった
しかし 第二の地球を探す前に 太陽を制御することは出来なかったのか? 古代
今度はわたしにその仕事をさせてはくれないか
失礼ながら我がガルマンガミラスの科学力は 地球のレベルより高い
必ず君たちの太陽を制御してみせよう
そしてこれは 我々が当然しなければならない仕事なのだ
タラン!フラウスキー技術少佐に大至急連絡を取って 工作船を準備させろ
わかったな ではこれで
好意ではない
我々が犯した過ちを償いたいのだ
そうか
光栄の至りだ
平和?
平和な宇宙を築くためだ
古代 宇宙図を見たまえ このとおりボラー連邦の勢力圏は広大なものだ
その武力もあなどれない しかも 彼らは虎視眈々と宇宙制覇を狙っている
わたしがこの星をボラーから守らなければならない
それだけではない わたしが宇宙を統一することによって
全銀河系の星ぼしに 永遠の平和がもたらされるのだ
よし
我が方の防衛ラインを突破することは出来ないはずだ!
ボラーは絶えず攻撃をかけてくる 一刻も油断ができないのだ
古代 これが現実なのだよ!
だが 我が方の防衛システムは完璧だ
なぜこの地域の防衛システムが作動しないのだ
空港の被害は?
よし 工作船を発進させよ
我々の防衛力を信頼してくれ
至急、戦闘艦を発進!迎撃体制を固めろ!
タラン!総統のわたしがここから動けると思うのか
防衛システムはまだ修復しないのか
何?
迎撃しろ!
ヤマト・・・
タラン 古代を呼んでくれ
古代 よくやってくれた おかげでガルマンガミラスの壊滅を防ぐことができた
いよいよ始まるな
フラウスキーは立派に成功させるよ
我が帝国の科学力をしっかりと見極めることにしよう
最終段階だね
ああ・・・こんなはずはない 我々の科学力が あの程度の太陽を制御できないはずは・・・!
古代
地球の期待に添えず 申し訳ない
彼は立派に責任をとった さすが我が帝国の軍人だ
古代 我々の科学力は地球の太陽に勝てなかった
だが わたしの宇宙征服の信念はかわらない
新しい地球が見つかることを祈っている
パネルに切り替えろ
もう少し滞在してもらいたいが そうもいくまい
きみに会えてとても嬉しかった
古代 ガルマンガミラスに神は二人もいらないのだよ
そうだ古代 きみに良い知らせがある
我々の観測ステーションが地球型の惑星を発見したよ
この星から北東の方向(?)、約一万光年離れたファンタムという星だ
観測ステーションの報告によると 知的生命体は存在していないそうだ
地球とほぼ同じ条件の環境らしい 急ぎたまえ 諸君
また会える日を楽しみにしている
古代はまだか
古代
第一報は受け取った とうとうやったな
古い戦友のためにやったことだ 礼を言われるまでもない
一つは古代 きみのだ
タラン!ボラー連邦とのホットラインを再開しろ
ボラー連邦と言ったのだよ 異議があるとでもいうのかね
ベムラーゼ首相 久しぶりだね
単刀直入に言おう ヤマトから手を引いてもらいたい
何?
わかった わたしが老いたかどうか いずれ戦いで知ることになるだろう
何?惑星ファンタムに幻が現れた?
心当たり・・・
それはない! 我々の手にした情報は全て提供した!
キーリング!
ただちに惑星ファンタムに調査船を急行させ詳しい情報を報告させろ
うむ
よし パネルに
どうしたヘルマイヤー
何?地球そっくりだという情報は間違いだというのか!?
これは・・・!?
調べるんだ・・・徹底的に!
コスモ生命体だと?
キーリング
このデスラーと我が帝国に 泥を塗った惑星ファンタムを許しては置けん
ヤマトが脱出次第 消してしまえ!!
古代か
無法な命令?
それはどうかな古代
惑星ファンタムはわたしと 我がガルマンガミラスに泥を塗った星だ いやそれだけではない
古代をはじめヤマトの乗組員すべてを愚弄した不埒な星だ わたしはそれが許せなかったのだ
惑星ファンタムか その話は不愉快だ
何だ
何?ルダ王女?
何故それを早く言わぬ キーリング!北部方面艦隊グスタフ中将を呼び出して、確認させろ!
グスタフ わたしも今急いでそちらへ向かうところだ
いや 実はボラー連邦の主力艦隊がそちらに向かっているとの情報を得た
やつらの狙いも我々と同じ ルダ王女に違いない
知っていると思うが ルダ王女の母星シャルバートは 昔から大銀河系最強の力をもってならした星だ
この星がもし ボラー連邦の陣営につくと宇宙征服の大きな障害となる しかし問題は
シャルバート星の所在だよ ルダ王女はそのシャルバート星への鍵となる大事な人物だ
いや、わたしが行くまで待て
いいか、その前に もしボラー艦隊より攻撃を受けたときには、何をおいてもヤマトを ヤマトを守ってやるのだ
そうだ ヤマトを死守するのだ よいな
なるほど あれがシャルバート星への入り口か 今までわからなかったはずだ
こんなところにあったのか シャルバート星は
うむ
古代
古代 その星は本当にシャルバート星なのか
その星のどこに 宇宙に君臨した巨大な軍事力があるのだ
うむ わたしもボラーも 誤解していたというのか
そのボラーがいよいよお出ましだ 異次元空間に入り込んできたようだぞ
ボラー連邦にガルマンガミラスの真の力を見せてやろう ハイパーデスラー砲用意
ハイパーデスラー砲 発射
そうか そういうことだったのか シャルバートは
いや わたしも栄光あるガルマンガミラス帝国のデスラーだ
丸腰の者を攻めたりはしない
古代 太陽制御の成功を祈る
さらばだ古代
全艦 デスラー砲発射 目標 ボラー連邦艦隊
古代
ボラー連邦を倒すのはわたしの宿願だ こちらの戦いは任せて
きみは一刻も早く太陽を撃て
では 再会は勝利の後で
タラン!
全艦デスラー砲発射 目標 ベムラーゼ首相旗艦機動要塞
大将同士の決闘にご招待とは光栄だ 念のため聞いておきたい
あなたのお葬式は何宗で出せばよいのかな ベムラーゼ君
これは!
タラン
何年わたしの副官をしている
ハイパーデスラー砲用意だ!!
見たかタラン地球の少年が 命をかけて咲かせた美しい花を
あの花を無駄に散らせてはならん ハイパーデスラー砲発射!
おめでとう古代 地球は蘇ったな
かもしれん
さらば古代 何時の日かまた会おう
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