
これでホントに人が死ぬ。野球なのに・・・
| 殺人X打法 | カミソリの竜、別名ピッチャー殺しの竜が編み出した必殺技。 百発百中でボールを思いどおりに打ってとばすことができるため、ピッチャーの頭をねらうことが可能となった。 ボールを頭にぶつけられたピッチャーは死ぬ。 |
| 殺人L字投法 | 無七志の必殺技。 見かけはスローボールだが、打った瞬間ボールが蛇のようにバットをはい上り、 バッターの手に当たってはねかえり、頭を強打する。 よってこのボールに手を出すと死ぬ。 |
| スクリュー投法 | 氏安の技。 螺旋状の球跡をひきながら打者に向かって飛んでいき、そのまま当たる。 打者、死ぬ。 |
こっちは人が死なないクリーンな必殺技(?)凶悪な技もあるけど
| 三段ドロップ | 球一の投げる魔球。 かつては沢村英治が使っていたという伝説の魔球である。 投げた後三段階にわたって変化する。 かなりの体力を使うため、一試合に四球までしか投げられない。 球一はバンバン投げてるけど。 |
| 加速度打法 | 球五の使う技。 打ったボールに加速を付けライナーと見せかけフェンス際でホップ、ホームランとする打法。 球七、球八と戦ったときの、2人のホームラン封じ対策。でも破られた。 |
| 3回転打法 | 初代球二の編み出した技。 バッターボックスでバットをぶんまわし、天高く打ち上げる打法。 やはりこれも球七らと戦うためにあみだされた。やっぱり破られた。 |
| ビリヤード打法 | 球三郎の技。 ブラック球団戦の時、無七志の殺人L字投法を封じるために特訓して作り出した。 特訓方法は紐でつるされた刀の切っ先をかわしてバットの先端でつく、というもの。 他に方法はないのか。 当然のことながら無七志がピッチャーでないと使えないので、それっきりである。 特訓しなくても見れば真似できそうなので球七も使おうとしていた。 |
| ジャコビニ流星打法 | ジャコビニ流星にヒントをえて球一があみだした技。 あらかじめバットにヒビをいれておき(!)、ボールを打った衝撃でバットをばらばらに くだけさせてその破片で守備をかく乱させる。飛んでくる破片は非常に危険! いたる所でネタにされるジャコビニ流星打法。原点はこれだ! |
| 消える打球 | リョウ・坂本の技。 ボールを打った瞬間にボールを破裂させ、皮だけの状態と化したボールを 超加速でとばす技。よって見えない。 消える魔球ではなく打球。バッターの技であることがポイント。 |
| 超人バント | 絶妙の凄いバント。 |
| スカイラブ投法 | スカイラブにヒントをえて球一が編み出した魔球。 妙なポーズでボールを右手から左手に移して投げる。タイミングを誤れば 腰が砕けるらしいが、なぜなのか全然わからない。 |
| ウルトラシュート打法 | 球五の技。 敬遠のボールを無理矢理打つ打法のようである。 |
| スカイラブ投法・球四郎バージョン | 球四郎の技。 球一のスカイラブ投法失敗モーションを参考に、球四郎が独自(?)に編み出したパクリ技。 球四郎は自分の投げるスカイラブと球一が編み出したスカイラブとは同じだと思っていたが、 実際にはかなり違っていた。球四郎勘違い。 それでもキャッチャーを吹き飛ばす剛速球。 |
| コホーテク彗星打法 | 球六の超人打法。 打ったボールに赤い炎をまとわせ飛ばす。それがコホーテク彗星と呼ばれる ゆえんらしいが、コホーテク彗星ってなんでしょう? 殺人X打法を正しい道に昇華させたもの。 |
| ハリケーンキック | 打球を蹴ることで返球する、リョウ・坂本の切り札。 大げさな名前と技のモーションの割には・・・返球するだけ。 |
| 陣流拳法奥義 波がえし |
大門の技。 打球を、飛び上がって蹴り、返球する。返球と言うよりボールをバッターにぶつけようとした。 リョウ・坂本のハリケーンキックとあんまり変わりない。 |
| バム打法 | 球五の必殺打法。 思い切り振りかぶって思い切り打つ。ただそれだけに見える。 グローブでキャッチしてもそれを突き破る威力を持っている。バンアレン特訓所での成果。 |
| アンドロメダ大星雲打法 | 球六の技。 火のついた復讐心をボールに込めて打つ。要するにありったけ力を込めてボールを 打つだけのような気がする。 それがなぜアンドロメダと関係するのかよくわからない。 |
| ヌンチャク打法 | 大門の技。 打席でヌンチャクを回転させ、ピッチャーから姿を消す。 どんな魔球も必ずストライクゾーンを通る、という理論に基づいた打法らしい。 ピッチャーから姿を消したら、自分の考えるストライクゾーンが わかりにくくなるような気がする・・・ |
| ビーンボール魔球 | 氏安の究極奥義。 命を削りながら(なぜ?)打者にボールをぶち当てる。ボールに生命エネルギーでも 込めているのだろうか。 大概の場合、このビーンボールは打者にあたる(よけようとしても)。 この奥義を使った氏安は急激に老化してしまった(だからなぜなんだあっ)。 |
| 水爆打法 | 球八の技。 力任せにボールをぶったたく打法。 |
| 陣流奥義 飛燕活殺円法 |
球三郎の技・・・なのだが、具体的にどのようなことをするのかは 不明のままだった(斜め上方に飛び上がる蹴り?)。 拳法の技と、これを野球に生かした技の2種類ある。 使う前に大門の無意無感有耳音の極に破られた。 |
| 陣流奥超拳 無意無感有耳音の極 |
大門の超必殺技。 目を閉じ、中腰、つま先立ちで両手を前にだらりとヤナギの枝のようにたらした かまえをとる。これも拳法版と野球版(?)の2種類有り、野球版は心身とも有りて 無のごとし、ただひたすらに耳からの音の全霊を集中。 あらゆる魔球を打ち砕く。 拳法版はさらに気配、姿ともに消えてしまう。そののち奇襲攻撃。卑怯。 |
| 人間ナイアガラ | ビクトリー球団内野陣が(7人)一塁線上に天高くとびあがり、一塁をめざすものに容赦なく スパイクキックの滝を浴びせかける。 反則だろ、とか言う前に大爆笑。 野球まんがなのか、と一瞬疑う時。 |
| 七色の変化球 | 球一の技。 ドリルで傷つけた球一の手から生み出される多種多様な変化球。 |
| ファントム大魔球 | 球一の技。 アンダースローからオーバースローに転じる変則投法から繰り出される。 高めのタマが突然消えて低めにあらわれる。その急激な高低差の変化により バッターを幻惑する。 いつこの魔球を生み出したのかは不明。ドリル特訓の副次的効果か? |
| ファイナル魔球 | 球四郎の技。 すさまじいスピンボール。ゆえに重い。前にとばせない。 腕に包帯を巻いて投げるのだが、あんまり投げすぎると毛穴から血が噴き出し、 しまいには神経が切れてしまう。 |
| 謎の魔球その一 | ダークサイドから目覚めた無七志の技。 巨人・阪神戦の時に田淵選手に投げた。速度は無いが何故かバットを折るほどの 威力を秘めている。手のひらに魔球を投げる秘密があるらしいが、無七志の登場は これ以降ないので、魔球の名前も秘密も謎のままだった。 |
| 謎の魔球その二 | 同じくライトサイドの無七志の技。 打とうとしてもボールがバットを避けてしまう。こっちを先に思いついたはずなのに、使ったのは 発明したことさえ描かれてない上の謎の魔球その一だった。 2種類の魔球はアストロの球一と戦うために作り出されたのだが、出番無しのまま、 魔球その2も知念に破られてしまった。 |
| 秘打 太陽の極 | ドラゴン・マグナムことリョウ坂本があみだした新必殺打法。 左手一本で構え、思い切り打つ。 打球は燃え上がりピッチャーを襲うのだが、あっさり球一に取られる(しかも素手で)。 極、ってついてることは陣流拳法となんか関係があるんだろうか。 |