キャラクター名鑑
(生き残った猛者達に敬礼ッ!!)


あいうえお順ではなく、球団ごとにまとめてあります。
時間的考証はアストロ球団内にあわせてあります。


アストロ球団
沢村英治の悲願、打倒米大リーグを目的に作られた球団。アフリカへ行くけど。

宇野球一(うのきゅういち)
:アストロワン
アストロ球団最初のメンバー。本名宇野球児。
リーダーであり、4番打者であり、投手。
江夏に変装して巨人軍を翻弄しているのをシュウロに認められ、スカウトされる。
言葉より手が先に出るタイプ。新魔球の為には手をめちゃくちゃに
傷つけるすることをもいとわない、豪快な人物。
上野球二(うえのきゅうじ)
:二代目アストロツー
最初は小児麻痺のため手が動かなかったが上野球太の魂を受け継ぎ、
雷をあびることで奇跡が起きた。
名キャッチャー。
こいつの作るジュースはうまそうだ。
伊集院球三郎(いじゅういんきゅうさぶろう)
:アストロスリー
元はレーサー。
それをどう間違ったか、アストロ球団に入団されてしまう。
なんと一度死んで生き返っている。
目が見えないが、心眼でなんとかしてしまう。陣流拳法の使い手。
美形なのでモテモテ。
峠球四郎(とうげきゅうしろう)
:アストロフォー
対アストロ球団のビクトリー球団をひきい、アストロナインをすさまじく苦しめた、
やたらと自信家の男。
だが、大口をたたくだけあって、おそらくアストロ球団の中では
一番能力が高いとおもわれる。
球一の魔球をことごとくマスターしている。
こいつさえいれば、アストロ球団、なんとかなるんじゃないか?
三荻野球五(みおぎのきゅうご)
:アストロファイブ
もともとはこいつが球一(本名が球一)だったのに、
宇野球児がアストロワンとして認定されちまったんで
改名され球五になっちゃった可哀想な人。
長島監督に育てられたのだが、アストロ球団監督シュウロが
取り上げていった。
高雄球六(たかおきゅうろく)
:アストロシックス
カミソリの竜として名を馳せた男。
すごい打者で、おもいどうりにボールを打ち返せる。
カミソリの竜時代は、殺人打法を使ってダーティな野球をしていたが、
アストロ球団に入ってのちはクリーンな野球を目指す。
明智球七(あけちきゅうしち)
:アストロセブン
明智兄弟の兄。
弟の球八とくんで鉄壁の外野を演じる。
チームのムードメーカー。
体を張って打球を止めたり、アキレス腱が切れても
それをチームのムードを考えて
黙ってプレイするなど、体は小さいがガッツは巨人。
明智球八(あけちきゅうはち)
:アストロエイト
明智兄弟の弟。
すさまじい巨体だが、気は小さめ。
しかしその巨体に物を言わせるプレーはすさまじい。
水爆打法という技を持っている。が、いかんせん地味な技であった。
火野球九郎(ひのきゅうくろう)
:アストロナイン
超人最後の一人・・・なのだが、いかんせん間の悪い男で、
登場早々アストロ球団はプロ野球協会から不認可されたので、出番ゼロ!
凄い力を持っているのか、よくわからない、可哀想な超人。
J・シュウロ(じぇー・しゅうろ) アストロ球団の総監督。
世界最強のベースボールチームを夢見て戦死した沢村栄治の意志を継ぎ、
ボールのあざを持つ超人を日本で探している。
彼はフィリピンの真珠王であり、世界各国に銀行を持つ。
その一つをつぶし、アストロ球場を建設した。
しかし、謎の爺さんに「この球場はだめだ」とか言われて、
ショックを受けたのか
「自分はまだまだ未熟だ」
とかいって旅にでてしまう。

ブラック球団
巨人に復讐するために作られた「ふくしゅう球団」。なんで平仮名かな「ふくしゅう」。

荒巻健二郎(あらまきけんじろう) 昔、巨人の名ショートといわれた男。
だが、ある事情で巨人から解雇される。
今は巨人に復讐する球団、ブラック球団の監督をしている。
勝つためには殺人もやるという。
栗田源太(くりたげんた) ブラック球団の一員。
通称ムササビの源太
阿蘇影志(あそかげし) ブラック球団の七番サード。
国分熊五郎(こくぶくまごろう) ブラック球団の三番キャッチャー。
望月正一(もちづきしょういち) ブラック球団の一番セカンド。
飯塚勝(いいづかまさる) ブラック球団の五番レフト。
橋口実夫(はしぐちじつお) ブラック球団の六番センター。
黒川八郎(くろかわはちろう) ブラック球団の八番ライト。
伊地字光(いちじひかる) ブラック球団の九番ピッチャー。

こいつら書くこと無い。


巨人軍
それはもう有名な球団。現在8連覇を達成しており、V9をめざしている。

無七志(むなし) 殺人L字投法の使い手。
最初は巨人軍を倒すためにブラック球団に所属するが、川上監督の説得により巨人軍に入団。
対アストロ戦に向け数々の魔球をあみだすも、アストロ球団がプロ野球協会から
不認可されてしまったため、それを使う機会無く退団。
ゆえにあまり出番無し。
知念(ちねん) 片手片足打法を使って、どんな球でも打ち返せる技能を持つ少年。
沖縄出身。
巨人軍に入るが、アストロ球団がプロ野球協会から不認可されてしまったため、
ライバルの球一と対戦することもなく退団。
ゆえに出番無し。
川上哲治(かわかみてつはる) 現巨人軍監督。
栄光の赤バットの使い手。
王貞治(おうさだはる) 説明不要、一本足打法の世界のホームラン王。
後の巨人軍監督。
長島茂雄(ながしましげお) 明不要、「永遠に不滅」名サード。
後の巨人軍監督。

ロッテ
そういえば私は知らないのだが、このころのロッテって強かったの?
*↑について情報メールが届きました。kissさんどうもありがとうございました(^^)強かったらしいです。詳しくはこちら

リョウ・坂本(りょう・さかもと) ハワイ・オアフ島出身。日系三世。
神道無念流とかいう日本武道(?)を野球に生かした打法をつかい、
それを封じた投手はまだいないとか言う経歴の持ち主。
謡曲敦盛を好む。
超人的なプレイをするが超人ではなかった。
ロッテの秘密兵器として登場。
金田監督(かねだかんとく) 現ロッテの監督。
最初は極悪非道の監督ぶりで嫌な奴だったのに、アストロ球団に負けたら
「君たち(超人)の力をためしていたんだ」
などとうまいこといって、いい人になってしまった。

ビクトリー球団
のちのアストロフォー、峠球四郎がアストロ球団抹殺のためにつくりあげた球団。

力道岩(りきどうがん) ビクトリー球団、二番ライト。
元プロレスラー
雷剛(らいごう) ビクトリー球団、三番キャッチャー。
元力士
うっちゃり打法を使う。
氏家慎次郎(うじいえしんじろう) ビクトリー球団、五番ピッチャー。身元不明
ボールを使って人を殺すことを最上のよろこびとするサイコなひと。
おのれの魂を込めた殺人ボールでアストロ球団を苦しめる。
最後は魂の込めすぎで(?)急激に老化してしまった。
ヘズ・ベベ(へず・べべ) ビクトリー球団、六番センター。
アメリカンフットボールラガー
峰健太郎(みねけんたろう) ビクトリー球団、七番レフト。
剣道指南
沖田豪司(おきたごうじ) ビクトリー球団、八番ショート。
バレーボールアタッカー
高田飛夫(たかだとびお) ビクトリー球団、九番セカンド。
ハイジャンパー

基本的にこいつらも書くことあまりないな。


チョイ役

小田義文(おだよしふみ) ジャンプ建設・主砲。社会人。
アストロ球団のピンチに手を貸す。超人ではない。
竜崎雄三(りゅうざきゆうぞう) 六大学野球での名セカンド。
アストロ球団のピンチに手を貸す。超人ではない。
江山勝(えやままさる) 高校球界の怪物投手。
アストロ球団のピンチに手を貸す。超人ではない。
すんません、コピーしたと解る文章で。
斉藤隆(さいとうたかし) アストロ・ロッテ戦でロッテの金田監督が出した条件
(プロ以外を3人入れろという:当時アストロ球団には超人が6人しかいなかった)
によりアストロ球団に入れられたしろうと3人の内の1人。
「やるら〜」などと昔の子供訛り(?)で喋る。
実際子供なんだけど。
渡辺巧(わたなべたくみ?) ロッテの金田条件によりアストロに入れられたしろうと3人の内の1人。
オカマ。12年前に都の野球大会で優勝したという経験をもつが・・・
「ウッフーン あたしの番ね」
細谷清(ほそやきよし) 金田条件の3人の内の1人。
きっぷのいい老人で、養老院のこうこつチームの現役選手。
結局しろうと3人組は足をひっぱりまくる存在だった(あたりまえか)。

結構味のある奴らだ。


ブラックボンバーズ

ドラゴン・マグナム(どらごん・まぐなむ) アメリカの囚人で構成されたブラックボンバーズを率いる謎の男。
その正体は球一にやぶれたリョウ坂本である。
球一に復讐するためだけに特訓をしていたらしい。
番外編で登場した。その落ちぶれ具合がファンの涙をさそう。

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